2006年06月03日

アサマイチモンジ(浅間一文字)

6/1撮影
カメラ=DiMAGE A200

PICT3673.jpg


箱根空木を撮影していた時この蝶に出会った。
葉っぱの裏に隠れるように潜んでいて、すぐ側に蛹の抜け殻があったのでまだ羽化して間もない固体の様だ。
初めて見る蝶だったので興奮しながらシャツターを切りました(^ ^)/
その後名前を調べて見て色々分かりました。
以下、とあるサイトからの抜粋です。
「黒地に鮮やかな一文字模様を持つタテハチョウの仲間。イチモンジチョウによく似るが、本種の方が少しソフトな雰囲気を持つ。(前翅の白紋の現れ方をよく見ると確実に見分けられる) 
渓流沿いの樹林周辺で見られる。本州特産種で、イチモンジチョウに比べると分布は限られ、個体数も少ない。幼虫の食草はスイカズラ」
なるほど納得、箱根空木は吸葛(すいかずら)科の植物だ !!
 
PICT3675.jpg

PICT3669.jpg

PICT3671.jpg


タテハチョウ科・マダラチョウ科・ジャノメチョウ科とかは前足が「味覚などを感じる器官」として特化しているので、見た目は4本足なのだそうです。



以上で6/1分はお終いです。色々撮れて充実した昼休みでした(^ ^)/
posted by tsuduura at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 虫の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろんな写真が撮れたんですね〜。
珍しいチョウまで撮れてうらやましい〜!
Posted by m-hir at 2006年06月24日 22:12
tsuduuraさんがA200で撮られる写真は眼デジと
少しも違わない出来栄えに見えますよ。
Posted by osanpophotos2 at 2006年06月24日 23:45
イチモンジチョウは撮ったことありますが、アサマイチモンジはお目にかかったことがないです。
しかも羽化したばかりの超綺麗な個体なんて、羨ましいなー。
初めての蝶(鳥もですが)を撮る時のドキドキ感、たまりませんねー。
Posted by Toshi at 2006年06月24日 23:50
こんばんは。このところ花図鑑ばりの更新が続いているなぁ〜と思っていたら、今度は蝶ですか。。。tsuduuraさんも守備範囲が広いですね。
しかも、ちゃんと調べていろんな情報もupされているし、凄いです。少しは見習わないと・・・
個体数が少ないとされているものを発見できるとちょっと嬉しくなりますね。
Posted by デルソル at 2006年06月25日 00:13
綺麗に撮っていますね!
蝶々は、近くに寄れば逃げるし、望遠で撮ればブレルし難しい被写体です。

Posted by notogadaisuki at 2006年06月25日 08:11
m-hirさん
限られた時間なのでじっくりとは撮れませんでしたが満足です(^ ^)/
一期一会、何時どんなチャンスがあるか分からないものですねー


osanpophotosさん
いやいやいや〜、ありがとうございます(^ ^)/
カメラが違っても構図は基本的に同じですからねー。
ただ、魚眼や望遠マクロ等の専用レンズを使えばまた違った世界もあるだろうと思います。


Toshiさん
何か以前其方で拝見したことがあったような気がしていたのですが、イチモンジチョウの方でしたか。
逃げないので大胆に迫って撮れました。初物を発見したときは興奮してドキドキですよねー !!


デルソルさん
はい、折角撮ったので作画意図に拘らず載せるようにしています。目指せ花図鑑 !!
説明書きを考えるのが面倒なので、名前を調べたサイトにあった文面をコピペしているだけなんです・・・(^ ^;
初めて目にするものにカメラを向けるのは興奮します。


notogadaisukiさん
蝶の種類によって違いもありますが、比較的近寄っても逃げないものがいます。
セセリやベニシジミは練習にもってこいの蝶です。
Posted by tsuduura at 2006年06月25日 20:55
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